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自宅できる肌ケア方法をご紹介! 〜前編〜

1.クレンジング 

まずは、メイク汚れを落とす事が基本となります。クレンジングをしっかり行うことでその後のお手入れの質が全然違います。汚れたものの上にどんな良い栄養を入れても浸透しません。

メイクを落とす事は大前提ですが、外気には様々な汚れがまん延しています。この汚れをしっかり落とす事がとても大切となります。この大切なクレジングを適当に済ませてる方が非常に多いように思います。更に肌の一番表面の皮膚はティッシュと同じくらいの薄さなのです。薄くてデリケートなのでゴシゴシ洗う事は絶対にNGです。たっぷりのクレンジング剤で優しく丁寧に行うようにしましょう。

先に目などのポイントを落とす

ウォータープルーフなど落ちにくい要素がたくさん詰まっているアイメイクは丁寧に落とすようにしましょう。目元の皮膚は顔の中で最も薄いので優しくがポイントです。

全体クレンジング

たっぷりのクレンジング剤を手に取ったら、手のひらでクルクルしながら温めます。なじむ前に伸ばしてしますと肌への負担が大きくなるので温めてからが基本となります。

5秒ほどすると馴染みが良くなってくるので、皮膚の強いTゾーンからのせていきます。優しく円を描くように頬から全体に伸ばしながら落としていきましょう。

量が少ないと肌に負担がかかってしまうので、ケチらずにたっぷり使用しましょう。

目安としては、500円玉ぐらいの量を手のひらに馴染ませてから顔につけるようにして下さい。

洗い流し

洗い流しは絶対ぬるま湯で行うようにしましょう。冷たい水だと油が落ちきらないのでぬるま湯で落とすようにしてください。

また、熱いお湯も肌が乾燥してしまう原因になってしまいますのでぬるま湯が重要です。最低10回以上はすすいでしっかり洗い流しましょう。

 

2.洗顔 

次はお肌の汚れを落としていきましょう。美容成分たっぷりの洗顔よりも泡をしっかりたてる事が重要となります。

摩擦と刺激に要注意!

洗顔で最も大切なのは摩擦や刺激を加わえないことです。くすみや肌トラブルの原因になります。優しくお肌の上で泡を転がすイメージで洗顔しましょう。濃密泡だと完璧です。汚れを吸着してくれるのは泡です。泡が立っていないと洗ったことにはなりません!毛穴に入るくらい濃密な泡を立てるようにしましょう。そして、優しく優しく洗ってください。洗いすぎもダメです。2分以上の洗顔はやめましょう。

洗い流し

洗顔時もクレンジングと同様でぬるま湯が基本です。必要以上に肌に負担をかけないためにも、ぬるま湯で泡を洗い流しましょう!

タオルでの拭き方

タオルの摩擦も肌にとっては大きな負担となります。ポン、ポン、ポンと抑えながら水気を取っていくようにしましょう。このくらいで水気は取れます。

そして、清潔なタオルを使用しましょう。洗いたての綺麗なお肌にバイ菌を塗りつけないでください。

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